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ラボっ子も思い思いにキャンプを楽しむ。写真は佐賀村田パーティの3人。


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ポラムウオンの夕暮れ。キャンプ最後の一日が暮れていく。帳の訪れはラボっ子達のエネルギーを集約していく。


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キャンプ中に流れる音楽の中には日本のソングバードと共通のものもある。中でも“The Hokey-Pokey”は共通に最高ののりで踊れた。その他フォークソング、ソングバード3から“ドの音なくした”などもあった。写真のペアで踊るは前出の木津君と神奈川から参加の青池パーティ花木ちひろさん、高2.


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キャンプの個人発表の時間でハングル文字をばらして日本語に組替えてしまった矢田さん。これには400人の会場が驚きで水を打ったように静かになってしまった。本人曰く“見ていたら気づいた”そうだ。その発想の豊かさに脱帽。また“始まるよったら、始まるよ”と発表を始めてしまった度胸ににも驚いた。発表はハングンマル(韓国語)とイルボンマル(日本語)を交えて行われた!


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矢田さんは日本にいるときからこの発表に意気込みを持っていた。発表前日には松本団長に“私はいつ発表するの?”と催促とも意気込みともとれる積極性を示していた。この矢田さんの意気込みに打たれ、少しあせりも感じた団長はキャンプ運営スタッフにしっかりと時間の確認をした。重ね重ね千夏さんはすごいなあ・・