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3月27日 学生たちと一緒に万里の長城へ

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万里の長城に関してはLinkIconこちらまたはLinkIconこちらをごらんあれ

CIMG6323.JPG月壇中学からバスで八達嶺の万里の長城へ。1時間半くらいの移動だったでしょうか。団体旅行は何の不便もなく目的地だけは連れて行ってくれるけれど,そこまでのプロセスを体験できない。これは残念なところ
CIMG6325.JPG世界遺産は落書きだらけ。どこでも同じですね。石なんだけどこれだけ彫るのにどれくらいの時間がかかるのでしょうかね?
CIMG6326.JPG入口から男坂と女坂に分かれるそうな。男は急な坂で,女は比較的緩やかだそうです。写真は女坂。私は男なので男坂へ。
CIMG6329.JPGまだまだ平気なころ。
CIMG6332.JPGさてさて,だんだんきつくなってきたぞ。
CIMG6333.JPG女の子たちも男坂に挑戦。カメラマンも下から撮ったり,上にまわったり結構大変よ。
CIMG6335.JPG写真でも伝わりますかねぇ,この角度。
CIMG6342.JPGはい,またここで一服。まだ半分くらいかな。
CIMG6343.JPGまだまだ続きます。自由時間はたしか2時間くらい(1.5時間だったかな?)。登って戻る時間も考えないと。
CIMG6345.JPG登ったと思ったら,ちょっと下って,そしてまた登る。本当によく造ったもんだよ。
CIMG6352.JPGあと少し。足に来ている人もチラホラ。私? 私は結構大丈夫でした。
CIMG6353.JPGはい,とりあえず到着。到着っていっても長城はまだつづきますが,ここがこの辺りでは一番高いところでしょうか? 右端のお兄ちゃんは記念プレートを売っています。値段? これは後のお楽しみに。
CIMG6359.JPG「上がったものは降りなきゃいけない。」ありときりぎりすの名台詞ですね。
CIMG6360.JPGこの日は天気が良かったですが雨が降ったり,冬場で凍ってたりするとかなりやばいんじゃないの? 
CIMG6362.JPG登りよりも下りの方が足にくるのは,山登りの常識。
CIMG6364.JPGはい,みなさんお疲れです。でも彼らにとっては大したことないのかな? 特に左端の彼にとってはね。
CIMG6366.JPGうまそうに,ミニトマトを食べやがる。ホストファミリーに用意してもらったのかな?
CIMG6370.JPGこれが頂上?で売っていた記念プレート。値段? これは100元だったそうです。名前が彫られています。これは誰のだったって? 写真を拡大してください。
CIMG6371.JPG彼のは50元って言ってたかな?事情があって,あの急坂を二往復してゲットしたそうな。やるな。
CIMG6372.JPG彼の25元って言ってなかったかな。とにかく一番安かった。 ものはほぼ同じです。なぜこんなに違うのか? まっ,そんなもんです。自分が納得すればいいのです。価値は自分できめるものだ! でもこういうの買うのはやっぱり男の子だけなんだよね。
CIMG6374.JPG昼食中。月壇の学生と一緒です。万里の長城では本当にみんなラボっ子の面倒をよくみてくれました。たんと召し上がれ。
CIMG6377.JPGお昼がちょっと遅くなったこともあって,結構みんな食べていたような。でもすごいボリュームなんです。
CIMG6378.JPGテレビで見慣れた鳥の巣。万里の長城からの帰り道にちょっとだけ寄りました。ところでなんで鳥の巣がモチーフになったのでしょうか,この建物。
CIMG6379.JPG鳥の巣の近くにあるビル。聖火をイメージしているそうな。
CIMG6381.JPG先ほど写真を撮ったところから,かなり歩いてやっと近くに来ました。
CIMG6382.JPGその近くにあった仮設トイレ。オリンピック中はもっとあったんでしょうね。
CIMG6384.JPG観光スポットには必ず土産売り屋さんがいっぱい。連凧を売ってました。電線がないから自由に揚げられる,日本で同条件の空間を探すのはかなり難しいですよね。
CIMG6387.JPG帰りはまた渋滞。大都市の宿命ですね渋滞は。本日はこれで終わり。子どもたちはホームステイへ。大人はホテル泊。みなさんは京劇を見に行かれましたが,私はパス。ホテルでNHK見ていました。